旅行好き大学生の旅ログ

私、遥と申します。

Australia Melbourne 〜ホワイトナイト編〜

昨夜、2月18日はwhitenightと呼ばれるイベントでございました。

 

f:id:kechontta:20170219113053j:image

 

数年前に始まったそうで多くの人たちが夜中までずっと遊び続けていました。

 

 

f:id:kechontta:20170219113231j:image

 

これはまだPM7:00くらいの写真ですがこれからどんどん人が増えていきます。

 

 

 

カフェやレストランなどの飲食店はかなり早い時間に閉まってしまい、アルコールの提供もかなり厳しく取り締まられているメルボルンですが、この日だけはシティ全体がアルコールFREE(無料という意味ではありません)エリアとなり街全体がお祭り騒ぎになります。

 

 

芸術家であふれているメルボルンでは、様々なアーティスト達がストリートで芸術を爆発させています。ストリートライブや、パフォーマンスはかなりの人で賑わっています。

 

 

これらは割と日常茶飯事なのですが、このホワイトナイトではそれに+@で大きめのパフォーマンスや展示、ステージを使ってのライブなどが繰り広げられていました。

 

 

f:id:kechontta:20170219113740j:image

 

White Night Melbourne 

こちらにリンク貼って起きますので、気になる方は全て英語ですが見てみてください。

 

 

 

町の至る所で展示スペースやパフォーマンスを設けているので、だいたいどこを歩いていても人、人、人、って感じでした。

 

 

f:id:kechontta:20170219114058j:image

 

f:id:kechontta:20170219114113j:image

 

f:id:kechontta:20170219114132j:image

f:id:kechontta:20170219114133j:image

f:id:kechontta:20170219114138j:image

f:id:kechontta:20170219114150j:image

f:id:kechontta:20170219114207j:image

f:id:kechontta:20170219114214j:image

 

まあこんな感じです。

シティ全てが一つの美術館というか、テーマパークみたいになっているような気がしました。

 

 

しかし、飲食などを除き全てにお金がかからないので無料クオリティであるということを忘れてはいけません。私たちは期待し過ぎたせいでなかなか残念な結果に終わりました笑笑

 

 

 

普段、夜出歩けない、夜遊ぶ場所があまりないメルボルンの人々が出歩ける1年に1度のチャンスという結果にたどり着きました。

 

 

もちろん、アートとかを楽しんだり、ローカルな音楽を楽しむ心を持ち、文化を学ぶようなつもりで行けば間違いなく楽しめると思います。

 

あとは人混みに対応できるかどうか笑笑

 

 

飲食店も遅くまでやっていますがどこも混んでいますし、酔っ払った外国人さんを目の前にするとどうしてもチキってしまった自分もいます笑

 

メルボルンセントラルは朝までずっと開いていたので、私たちは4時以降寒過ぎてずっとここで待機していました。2月は一応夏です。

 

 

そして、交通機関もある程度は動いているので途中で帰ることもできなくはないです。トラムは30分に1本とかで乗ることができます。

 

 

 

PM7:00-AM7:00までぶっ通しのこの祭り、来年は参加してみてはどうですか??😊